弘前大学資料館第20回企画展「大学で描く ~ 学び、記録する学術スケッチ ~」

学術研究のさまざまな場面で具体的な研究対象や抽象的なイメージを図に表す行為は物事を記録,理解,整理する上で重要な作業です。写真の方が手軽で客観性もあり,正確だと思われがちですが,絵を描く時には対象物をよく観察し,理解し,平面上に表現するため,正しく丁寧に描かれた図は一般的な写真より分かりやすいものです。学習効果も絶大で,学生がものを学ぶ上でスケッチは大切なトレーニングの一つです。この展示では,研究者や学生がものを描くことの意義を伝え,その技術の一端を紹介します。

 

 

 

 

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