弘前大学資料館第14回企画展「弘前大学の被ばく医療教育・研究及び福島復興への取り組み 被ばく医療・研究を体感する」を開催

会期:2017年4月5 日(水)~6月2日(金)
弘前大学の被ばく医療教育・研究及び福島復興への取り組み 被ばく医療・研究を体感する

弘前大学は,東日本大震災以前より,被ばく医療体制の整備,被ばく医療に関わる教育・研究ならびに人材育成に取り組んできました。平成27年度には,国から原子力災害に対応する施設として「高度被ばく医療支援センター」及び「原子力災害医療・総合支援センター」の指定を受け,弘前大学における被ばく医療の活動はさらに重要になっています。
弘前大学が社会や地域に貢献する上で,上述の活動は3大戦略の1つとして引き続き重点的に取り組むこととしています。弘前大学被ばく医療総合研究所のこうした取り組みの足跡とこれからの展開について資料やパネルで広く紹介します。

 

 

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